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種族の五行と寿命

参照:twitter企画崑崙世界

種族の五行

この世の生物は五行属性を帯びていることがある。普通は種によって五行が固定されているのだが、人間に関しては個体によって帯びている属性が違うことがある。
だが種族によって以下の通りの傾向は見られる。

  • 人族 土属性
  • 修羅 火属性
  • 天人 水属性
  • 鏡童 金属性

修羅と天人は、更にそれぞれの土地で出生した場合その土地の属性を帯びやすいようである。 人族はその2種族ほど顕著に属性が出ているわけではないが、創世時に女媧が作った泥人形が属性に深く関わっているとみられる。
鏡童の属性由来については判明していないが、「鏡童の死体説」にて、属性が根拠の一因になっている。

各種族の寿命

人間の種族の寿命では人族が一番短い。15~20歳ほどで成人し、最盛期は20~40歳ほどで、それ以降はゆっくりと老いていく。
次に長いのは修羅族で、人族の約2倍の寿命と言われている。しかし寿命で死ぬことは稀で、そのほとんどは戦闘によって命を落とすため、定かではない。また幼年期が極端に短く、青年期が長い。力を重視する彼らは、長期間戦えるようにこのような成長をすると考えられる。
寿命という点で一番長いのは天人である。人族の3倍とも4倍とも言われている。体の成長もそれに合わせて遅いが、おおよそ見た目どおりの精神年齢をしている。
特異なのは鏡童で、現在に至るまで寿命が判明していない。ただし、十数年の周期で頭痛とともに記憶が消えることは判明している。知識に該当する意味記憶は残るが、経験や出来事、人間関係などの記憶が消えてしまう。なお「特調醒神剤」という薬によって周期を飛ばすことができるという話があるが、入手方法については不明である。

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