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フィルタメモ(説明)を閲覧者フィルタ設定時に表示

Freo関連の検索でたどり着く人が結構いるので、Freo記事を上げておく。
飛天の散人キャンペーンもひと段落ついたようだしね。

20100907_025.png
本来管理人しか読めないここの説明を

20100907_024.png
こういう風に、閲覧者がフィルタ設定するページで見せる。
※うちのサイトの例。

やり方

freo/templates/internals/filter/default.html
を以下と差し替えます。
filterの中のHTML弄っちゃってる人は、続きを読んで理解して自分で弄ってください。
DL:フィルタメモを閲覧者フィルタ設定時に表示するdefault.html(ZIP)

続き:特に解説する必要もないと思う解説

タネ明かし

フィルタメモの変数は{$refer_filter.memo}なので、テーブルに「注意書き」の列を増やし、そこにこの変数をぶっこんでるだけです。以上。

変数

変数とは何ぞや?という人のために一応PHP知らない俺が、この場合の解説しますと
{$refer_filter.name}がフィルタの名前の変数。
で、<!--{foreach from=...の行から<!--{/foreach}-->まで、フィルタの表示をすべて吐き出すまで繰り返します。
上のサンプル画像で言えば「擬人化」、「異性化」、....「鏡童」まで。
そこにフィルタメモの変数{$refer_filter.memo}を入れてやれば、それぞれのフィルタ名の隣に、対応したメモをつけてくれるのです。

つってもたぶん、HTML直接弄れる人なら、解説しなくてもなんとなくわかりそうなので解説いらなさそうなのですが…まぁ、一応ってことで。

次は、ギャラリーにカテゴリ入れるHTML用意したいなー。

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